ずいぶん遅くなりましたが、10月23・24日に出かけた「伊勢・志摩(賢島)旅行」の様子を旅行の記録としてアップします。

ちなみに今回は家族旅行で心身のリフレッシュが大きな目的だったので、写真は記録写真的にしか撮っていません。レンズも高倍率ズームのSIGMA 18-250mm をメインに利用しています。

この旅行は、昨年11月に契約した新型インプレッサの「先行予約キャンペーン」のおまけ「SUBARU 感動体験」を利用して行くことになりました。
いろいろな体験(ウインドサーフィンやパラグライダーなどなど)やホテルの宿泊が選べたので、以前から行きたかった「伊勢・志摩(賢島)」方面のリゾートホテルを選びました。
こんなことでもなければ「リゾートホテル」になんて泊まることは無いですからね。(汗)

1日目は、「伊勢神宮」へお参りして、その周辺の散策と、賢島のホテルまでのドライブです。
梅雨のど真ん中の旅行なので雨が心配でしたが、いい感じで晴れてくれました。(前日までの予報では雨マークがあったので諦めていたのですが。)

出来る限りクルマが少ないうちに名神高速を通過したくて、朝6時過ぎに自宅を出発しました。
途中、サービスエリアで休憩を取りながら、ほぼ予定通りの時間で名神~新名神~伊勢自動車道を乗り継いで、伊勢神宮の内宮へ着くことが出来ました。

本来は外宮からお参りするものなのですが、駐車場の混雑の事前調査から、内宮へ朝一に入るようにしました。
(やはり平日でもお昼頃には内宮の近い駐車場は満車になる率が高く、外宮はお昼頃でも空車率が高いようです。)

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定番の五十鈴川に掛かる宇治橋と鳥居です。
朝9時半ごろだったので、まだ人は少なめでした。

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内宮の正式名「皇大神宮」の説明です。

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宇治橋から眺めた五十鈴川の上流と下流です。
川からの風が涼しく感じられました。
そして、この橋を渡ることでパワースポットに入っていく、なんとも言えない空気感を感じました

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きれいに形作られた神苑の松です。
この日も朝早くから手入れを初められていました。

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「五十鈴川御手洗場」です。
水の中に手をつけるとその冷たさが気持ちよかったです。

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どこかの企業の研修のような団体が、白装束で正宮の方へ向かっていました。
何とも言えない雰囲気です。

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天照大神をおまつりする正宮です。
写真はこの階段の下からしか撮影できません。
四年前に第六十二回式年遷宮を終えたところなので、正殿もまだ木の色もきれいです。

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正宮のまわりを散策しました。
大木が生い茂る中は、やはり歴史を感じます。

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天照大神の荒御魂をまつる「荒祭宮」です。
これらの別宮も式年遷宮で新しくなっています。
その為、この横には、次の式年遷宮で入れ替わりに建てられるためのスペースがあけられています。

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お参りを済ませて戻ってきた時に立ち寄った「神楽殿」です。

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神楽殿の裏にある池です。
木々の中にあり、ちょっと神秘的な雰囲気が漂っていました。

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顔が撮れませんでしたが、御神馬の「空勇号」です。
日本原産の馬でなく、アングロアラブ種(サラブレッドとアラブ種の混血種)の馬というのが、今時でしょうか?

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お昼前にはきれいな青空となり、緑と青空のコントラストが本当にきれいでした。
その中に立つ「日の丸」もいい雰囲気でした。

内宮をまわった後は、昼食を予定している「おかげ横丁」へ向かいます。

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宇治橋の前から五十鈴川に沿って続く「おはらい町」です。
お伊勢さんのお土産屋さん通りですね。

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こんな大きな魚の丸干しが売られていました。
値段を見てビックリです。
上の大きな「カジキ」は、何と168万円です。(笑)
他にマンボウの丸干しなども売られていました。(ちなみにマンボウは、特価で35万円でした。)

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お伊勢さんで有名な「おかげ横丁」です。

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その真向かいにあるのが、「赤福本店」です。
5年ほど前でしょうか、お家騒動がありましたね。
おみやげにとも思ったのですが、賞味期限が短いので、諦めました。(赤福なら梅田でも買えますしね。)

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お昼に選んだのは、洋食屋「はいからさん」です。
2階からの眺めもきれいでのんびりすることが出来ました。

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おかげ横丁には、可愛いネコがいっぱいです。
一つづつ丁寧に撮っていたら、それだけで半日くらいすぐに過ぎそうなので、記念撮影だけしてまわりました。

そして、順番は逆となりましたが、続いて外宮へ向かいました。

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上の緑が内宮で、右下が外宮です。
伊勢神宮は、内宮、外宮、そして、14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社、合計125の宮社の総称とのことです。
その125の宮社を何日もかけてお参りするのがいいでしょうね。

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外宮の入口になる「表参道火除橋」です。
内宮は右側通行で、外宮は左側通行でした。

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外宮の正式名「豊受大神宮」の説明です。

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外宮の鳥居です。
ここをくぐると、空気が変わりやっぱりパワースポットという感じでした。

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外宮の正宮です。
ここもこれ以上近づいての写真撮影は出来ません。

外宮の中にも別宮がいろいろあり、まわってみました。

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ちょっと階段をあがっていった先にあった「多賀宮」です。
山の頂にあることから「高宮」と呼ばれていたそうです。

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「土宮」です。
左側のスペースが、式年遷宮で新しく建てられる宮のスペースです。

外宮をまわった後、すぐ近くにある外宮の別宮「月夜見宮(つきよみのみや)」へ行ってみました。

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「月夜見宮」の鳥居です。

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「月夜見宮」です。
別宮は、どこもよく似ています。(この構図だと上の「土宮」とそっくりです。)

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「月夜見宮」にあった楠の大木です。
樹齢数百年とのことで、伊勢神宮2000年の歴史を感じることが出来ます。

 

端折ったお伊勢さん参りを済ませ、ホテルまでのドライブコースへ向かいました。
コースは、伊勢から「伊勢志摩スカイライン」と通って鳥羽へ向かい、そこからは海沿いの「志摩パールロード」を通って、賢島のホテルに向かいます。

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伊勢志摩スカイライン」の「朝熊山頂展望台(あさまやま)」からの伊勢湾の方向の景色です。
この日は晴れているのですが、夏のかすみがかかっていて見えませんでしたが、空気が澄んだ日だと富士山が見えるようです。

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鳥羽の方向です。
多くの島々が見えます。

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大正初期に真珠王「御木本幸吉」が、ここへ籠で登って、ここから見た美しい景色に感動して自らがここにこの碑を建てそうです。

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朝から運転して、お伊勢さんでもいっぱい歩いて、足が疲れていたので、ここにあった足湯でちょっと休憩です。(笑)

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朝熊山山頂にある「天空のポスト」です。
恋人の聖地プロジェクトで有名になったようですが、実際に集配されています。
売店ではがきや切っても販売されています。

ちょっと休憩した後、伊勢志摩スカイラインを抜けて、鳥羽から海沿いに国道(パールライン)を走ります。
クルマも少なく快適なドライブです。

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パールロードの途中にある「鳥羽展望台」に立ち寄りました。
国道沿いなので、バス停があります。

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「鳥羽展望台」からの景色です。
ここからも空気が澄んでいると富士山が見えるようです。
太平洋から昇る初日の出がきれいでしょうね。

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太平洋の方向には丸い水平線が見えています。
水平線を見たのは、何十年ぶりでしょうか?(汗)

きれいな景色を見て、気分転換も出来たので、ここから一気にホテルに向かいました。

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予定通り5時過ぎに宿泊のホテル「海辺ホテル プライムリゾート賢島」に到着しました。

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ホテルの全景です。
プール、テニスコートなどなどがあり、数泊して楽しむリゾートホテルですね。
泊まるだけではもったいないところです。

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夕食は、海が見えるフレンチレストランで、きれいな夕焼けを見ながらのコースでした。
ちょっと奮発したシャンパンが美味しかったです。

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夜のホテルの中庭です。
ライトアップされた噴水がきれいです。


こんな感じで1日目が終わりました。
久々の200km超えのドライブでしたが、インプレッサのオートクルーズをフルに利用して、予想したより疲れず運転することが出来ました。
高速道路での走行では、アイサイトが
前のクルマをキャッチしてついていくので、アクセルとブレーキを自分が操作することがほとんどありません。
ドライブウエイや海沿いのカーブの多い道では、AWD(四駆)と水平対向エンジンの低重心による安定性があり、ハンドリングを楽しみながら運転できたので、疲れも少なくなったと思います。

 

2日目に続きます。