ちょっと肌寒くなかなか本格的な春を感じませんが、昨日の土曜日、花と鳥が楽しめる近場の公園ということで、「服部緑地都市緑化植物園」へ行ってきました。

都市緑化植物園へは、1月末のロウバイの撮影以来、約2ヶ月ぶりです。


昨日は、花撮り用の「PENTAX K-5IIs」と野鳥撮り用の「CANON EOS 7D Mk2」の2台体制で挑み、このblogでは、花をアップします。

野鳥は、「野鳥不定期日記3」のblogの方にアップします。


都市緑化植物園には、たくさんの種類の「ツバキ」が植えられています。

ただ、「ツバキ」の花はすぐに傷んで茶色に変色するので、なかなか撮り辛い花です。

その中からきれいな花を少しだけ撮ってみました。 

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木の上の方に咲いていた「赤いツバキ」を、野鳥撮り用の< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM >で撮影しました。

   

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ちょうど目線の高さにきれいな「ツバキ」が咲いていました。
アメリカ原産のヤブツバキ系の「リル・シェーファー」という品種だそうです。

   

久々にマクロレンズ< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm >で撮影してみました。

全て三脚を利用して、絞り開放(F2.8)で撮影しています。

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カメラが変わるとちょっと色合いが変わって写ってしまいましたが、上と同じツバキです。

   

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八重の花の中にある丸い開く前の花びらです。

   

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正面から多重露光で撮影しました。
ちょっと「ツバキ」とは思えない感じです。

   

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こちらも同じくアメリカ原産のヤブツバキ系で「トム・サーム」という品種だそうです。
八重の「ツバキ」は、バラの花に似ています。

   

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多重露光で柔らかい雰囲気にしました。


マクロレンズなので、三脚で固定して思いっきり寄って撮影しましたが、ちょっとした風で揺れるので、なかなか思うようにピントが合わせられません。

と言いながら、更に難しい花にチャレンジしてみました。

   

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真っ白できれいな「ユキヤナギ」です。
弱い風でもゆらゆら揺れるのですが、根気よく狙ってみました。

   

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100mmマクロの最短撮影距離くらいまで寄って撮影した「ユキヤナギ」のツボミです。

ツボミの先のピンク色が撮りたくて狙ったのですが・・・・。


先日のPENTAX KPのスペシャルセミナーで、新しい100mmマクロを使わせてもらったのですが、やっぱり新しいのはいいですね。
AFの精度や動きが全く違いました。(カメラの性能もありますが。)

  

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レモン色の「トサミズキ」もきれいに咲いていました。

こちらの方が、揺れが少なく、マクロ撮影はしやすかったです。

   

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「枝垂れ桜」は、数輪だけツボミが膨らんでいました。

次の週末には、咲いているでしょうね。でも、見頃はその次かな?

   

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桜によく似た「アーモンド」の花です。

こちらはきれいに咲き始めていました。

   

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花が下向きなので、なかなか撮り辛い「クリスマスローズ」です。

このような花も、PENTAX KPのような可動式の液晶モニタがあると便利です。(やっぱり欲しくなります。(汗))

   

このような感じで少しだけ春が進んできた花を楽しむことが出来ました。

桜などの本格的な春の花は、4月に入ってからでしょう。